2022年2月25日金曜日

本日も地元の避難所運営委員会に参加!

本日で最終になりますが、地区をいくつかのブロックに分け、行政が説明するのを

サポートさせていただきました。全4回で本日がラスト日となります。

様々な立場の方が一堂に会し、約90分の会議を行うのですが、年1回だけ顔合わせしても

災害時に何もできません。(誰が何の役割か、リーダーは誰か等何もわかっていません)


私は常々疑問に思いますが、このような会議を10年近く続けており、10年間ほぼ進歩無し…

出席者は毎回気づいているようですが、毎年人が入れ替わるので誰も何も行動を起こさず

ここまできたようです。(私たちは今年から初参加でこの現状を目の当たりにしました)


全国の避難所等で必ず言われるセリフが「一度でもいいから訓練しておけばよかった」

その言葉の重みを地元でも感じています。「要は誰も覚悟を決めず、他力本願で先延ばし」

この良くない文化が蔓延しているのです。


私たちの地区だけはそうなってほしくないので、今後はよそ者の力を最大限活用し、

現地で顔合わせ後、90分ぐらいかけてシミュレーション訓練を行いながら、

「今年何かあったら皆で協力して乗り切りましょう! 宜しくお願い致します。」という

のが当たり前の文化を作っていきたいと思います。

「ちゃんと備える…とはそういうことなので…」


 

0 件のコメント:

コメントを投稿