2021年2月28日日曜日

2・3月は携帯の更新月😊

携帯電話を概ね2年に1回買い替えるので、この時期は妻と自分の携帯が隔年で更新月を

迎えます。 今年は妻の番。昨年末から妻の携帯の調子が良くないので、いよいよ2年経過

したタイミングで携帯会社も乗り換えることに!



係の若い男性が(30歳前後と思われる)サクサクと説明してくれますが、アラフィフの我々は

ついていけず、感染防止対策の仕切り版とマスクのせいもあり、何度も聞き直すことに…

そして言われるがままに操作をしながら無事に更新、家族の様々な割引を考えて、自分も機種

を変えずに妻と同じ携帯会社へプランのみ変更登録させていただきました。



さらになんと!9歳の息子を登録すると学割の得点が1年間も継続!!!

仕方なくついてきた息子でしたが、思わぬところで貢献する形となり、大喜び \(^o^)/

しかも店内の商品を1万円強ポイントでお買い求めできるとは…スゲ~



そこで、早速妻と息子はお揃いのマウスを

ポイントで購入。しかもBluetooth対応で

何だかデザインもオシャレ (^^♪

ついに我が家は1人1台PCを扱う環境が整い

ました。(息子は自分のお古を使用)


息子のおかげで学割特典もついたため、お昼は息子が

大好きなラーメンを食べて帰ろうということに決定!

店内で偶然案内されたテーブル№は「54」

息子の名は「ごうし」なので、ここまで運を持っている

のか…と夫婦で感心した次第です。息子のみ大盛にした

ラーメンをペロッとたいらげ、何だか成長を実感。

これからも頼りにしてます…ヨロシコ <m(__)m>


2021年2月23日火曜日

今度は車のオイル漏れ?

「数日前から車を動かした後に水かオイルのようなものが地面に残っていたよ!」

という妻の証言がありました。(@_@) 何だかやな予感…



2年前に、超中古で購入した外国の車でしたが、購入して間もなく走行中にボンネットから

煙が大量に噴き出すという故障に見舞われましたので、即検査のためにお世話になっている

ディーラーへ予約し、翌日にGO!



考えてみれば昨年11月に車検を通したばかりでしたので、おかしいな~とは思っていましたが

オイルパンのところから、すこしだけオイル漏れが見つかり、早期発見のためセーフ ^_^;

妻のおかげで事なきを得ました。



病気等に対しても同じですが、少しでも何か異変を感じた時に「気のせいか…」ではなく

とりあえずのリスク管理として初動を早めに対応し、安全を確実に確認した上で安心を得る

という習慣は大事ですよね。今年中にローンも払い終わるので、まだまだ何年も活躍して

もらうために、今後も早期発見・早期対応を心がけて使用していきたいと思います。


2021年2月20日土曜日

本日も男2人で仲良く遊びました!

本日は妻が1日仕事のため、職場へ車で送迎後、残された男2人で1日を過ごしました。

午前中はそれぞれ宿題や仕事を行い、全集中

お昼は息子のリクエスト通り、辛みを抑えたペペロンチーノを作って食べました。

妻の味に比べたら85点だそうです。まーまーだね…と。^_^;


食後はまったりしながら少し昼寝も (^^♪ 至福の瞬間です。


15時からはマンション内にある卓球で勝負! かなり上達していました。

その後はドライブレコーダーの設置にチャレンジ \(^o^)/

保険会社のサービスで注文し、本日届いたのです。すごい時代だ!



カーナビ

ETCカード

ドラレコ

特に今回のドラレコは家族を守るためにも

今は必需品だと思います。良かった良かった




そのまま夕食の買い出しへGO!

妻が肉!肉!肉!と言いながら仕事に行きましたので、ステーキを購入 \(◎o◎)/!

国産ではないですが、今回は質より量。他にも多くの野菜で副菜やみそ汁を準備

その間に息子はお風呂を洗い、ちょうどよいタイミングで妻の送迎に間に合いました。



息子が様々手伝ってくれるので本当に助かります。

明日は日曜日ですが、クラスの仲間全員で公園ピクニックを企画しているそうで、

何だかワクワクソワソワしていました。

明日の夜、お風呂に入りながらピクニックの様子を聞いてみたいと思います。

女の子も大勢いるそうで、何だかこちらがソワソワしてきました。(笑)




2021年2月18日木曜日

JP子どもの森づくり運動「全国集会&研修会2021」に感謝!



この日をとっても楽しみにしていました!

今回は会場とオンラインで全国各地(北海道・岩手・宮城・福島・新潟・群馬・茨城・埼玉・東京・神奈川・長野・静岡・福井・三重・京都・大阪・広島・山口・福岡・大分・鹿児島)という21の都道府県と繋がりながら

保育防災講座を実施する機会に恵まれました




会場は京急蒲田駅前にある

大田区産業プラザPIO

広くてきれいな会場です。



特別会議室に入ると、そこは雰囲気が一転!

画像はほんの一部ですが、照明・カメラ・マ

イク等まるで記者会見を行うようなセットが

組まれており、音声・映像のプロの方々が車

で機材を持ち込み、完璧に準備をしてくださ

っていたのです。\(◎o◎)/!



ここが記者会見?の場

座ると照明が眩しく、Zoom会議の雰囲気と

は全く異なります。





2日間の濃密なスケジュールで、初日は「環境」「感染症」「園庭緑化運動」がテーマ

2日目は「災害」「保育防災」がテーマ

自分は2日目に登壇させていただきました。(タイミングは第4コーナーの手前当たり)


最も嬉しかった出来事が、保育防災の事例発表をお話しされた保育士さんが、

以前、保育防災のコンサルティングをさせていただいた保育園の防災担当者だったのです。

理事長との再会も含め、本当に「ご縁」に感謝・感激・感動した瞬間でした。


2021年度から「保育防災アクションマイスター認定講座」がスタートします。

詳細情報は こちら 

全国各地の参加園をオンラインでつなぎ、このご時世だからこそできる保育現場主体の

防災・減災教育を担当させていただきますので、自分にとってもあらたな挑戦にワクワクが

止まりません。途中経過は随時お知らせいたしますので楽しみにしていてください。


「消防筋肉はうらぎらない!」この度の出番&出会いに心から大感謝! <m(__)m>
 

2021年2月17日水曜日

広島県消防学校(第44期)救助科に感謝!


本日は広島県へ弾丸日帰りツアーでした。

3時00分起床、始発で福山駅へ、9時30分には

企業研修でお世話になった方々へご挨拶、

そしてまた新幹線で広島へ、ここでも企業研修

でお世話になった方々へご挨拶、11時30分終了

いよいよ消防学校へGO! !(^^)!



研修2日目という中で貴重な出番をいただきました。

消防メンタルのテキストを活用し、チームビルディングやチームレジリエンスの情報共有

縦と横から見て自分が所属しているチームの現状を把握するところからスタート



最高水準の消防サービスを提供するために「心理的安全性」このキーワードがいかに重要か。

チームの仲間が存在を認めてくれる味方であると感じること。

そのための儀式的な実技も学生の協力を得て実施させていただきました。



某TV番組でも、つい最近放映されていましたが、職場の大逆転劇がどのように起こったか。

最終的に心理的安全性を感じ共同体感覚を持った仲間はイキイキと仕事をしているのです。

究極のチーム=救助隊でありたいですね。

この度の出番&出会いに心から大大大感謝! <m(__)m> <m(__)m> <m(__)m>

 

2021年2月16日火曜日

岐阜県消防学校(第20期)救助科に感謝!



この度はオンラインでの講義に

なりましたが、貴重な出番をいただ

きまして本当に有難うございました

消防メンタル「チームレジリエンス

の鍛え方」という内容で進行させて

いただきました。



画像はその時の様子を教官が撮影してくださったものです。

音声や画像が不安定な瞬間もありましたが、最後まで大きなトラブルもなく行えたのは、

様々な準備や調整をしてくださった教官方、そして学生たちの柔軟な対応のおかげです。

無事終了した時には一体感が醸成されていたような…雰囲気が画像から伝わってきました。


まだ研修2日目でしたが、今後、能動的に参画して質の高い教育にするのは自分次第です。

教官方の情熱に負けないよう最後まで挑戦しながらやり遂げることを応援しております。

この度の出番&出会いに心から大大大感謝! <m(__)m> <m(__)m> <m(__)m>

 

2021年2月11日木曜日

日本初!津波避難シェルター視察見学



本日は行政職員立会いの下、勉強させていた

だきました。高知県室戸市へ車で向かう途中

隣町の安芸市には至る所に「津波避難タワ

ー」がありました。(左奥にもう1基発見)

東日本大震災以降、よく見る光景の1つです


海岸沿いの道路脇には、津波避難場所の看板

が多数設置。万全のように見えますが、佐喜

浜町都呂地区の住民の半数は65歳以上で

階段昇降が正直難しい。そこで2016年に

「津波避難シェルター」が完成したのです。


南海トラフ地震の被害想定では高知県に最大

34mの津波高、都呂地区は海岸から50m

最短16分で最大10mの津波がくる想定

そうなると、シェルター以外に助かる方法は

考えられないのです。




簡単にご紹介しますが、まず3本の柱は、

漂流物から入口を守る「衝突防止柱」

止水扉は2重に設置して避難者を守ります。





中はご覧の通り

幅3m、長さ30m、約70名が24時間待機可能

右側に並んでいるのは畳の敷いてあるベッドです。

天井が高いので圧迫感は全くありません。














監視カメラで外の映像が見れます。







ベッド下には1日分の水や食料などの備蓄品が収納

されていました。










こちらはパーティションで仕切られた空間

着替えで使用したり、簡易的なトイレもあり

タンクの水も使用できます。


一番奥は、斜面の上に抜けるらせん状の階段

が垂直に約23m(100段強)あり、

頂上に非常用発電機が備えられていました。

まさに2方向避難なので安心して外に出たら

サルの集団がお出迎え \(◎o◎)/!


最後の大切な1枚です。

実はこの手すり、地域住民の要望で後から

設置されたもの。どんなに良い設備があって

もこの傾斜を1秒でも早く自力避難するため

1番必要なものだったのです。





昨年、熊本県での水害も車いす利用者の多い施設で垂直避難の逃げ遅れが多数発生しまし

た。避難勧告・避難指示での対応などいろいろな角度からの検証が必要ですが、何よりも避

難者の実態に本気で寄り添った計画や訓練が必要だと思います。

今回の視察で、あらためて考えさせられることが多くありましたので、今後の教育訓練に

活かしていきたいと思います。