2011年12月3日土曜日

県教育委員会が「学校支援ボランティアハンドブック」を作成!

本日の午後かながわ県民センターにおいて、神奈川県教育委員会

主催による、学校支援ボランティアハンドブック(写真)完成記念

「つなごう!つながろう!学校と地域」 という学校支援フォーラムに

参加してきました。

PTA関係者、学校教職員、ボランティア、コーディネーター、学校評

議員、行政職員、教職員をめざす学生等150名程度の参加です。

ハンドブックの紹介から始まり、2つの事例発表、最後は日本大学の

教授をファシリテーターとし、3名のパネリストを交えてパネルディスカ

ッションと盛りだくさんの内容でした。



自分たちが学校教育を受けていた時代とは、地域の関わり方がまるで違うんだという印象と、出て

くる課題の多くに教職員の質の問題(忙しいという口癖ですべて許されると勘違いしている事実・

挨拶しない・ボランティアを下請けとしている事実・授業をすべて任せてしまうという本末転倒な事

実・十分な打ち合わせをしないで任せている事実・感謝の意を表そうとしない等)、意識改革が本当

にできているのか、根本的な課題が解決しないまま進んでしまう学校支援のあり方・・・

学校職員側が地域との繋がりを強く求め、地元のコーディネーターに依頼をしてボランティアと共に

教育しているというより、このままでは学校教育が成り立たない(任せておけない)ので、地域が立

ち上がり、何かと刺激しているように感じます。正解はないのかもしれませんが、根本的な考え方が

何か釈然としないまま帰宅の途につきました。 土台・軸が大切なのに・・・

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