2024年4月1日月曜日

お手紙は捨てられない(>_<)

引っ越しに関係なく、約40年間ずっとずっと大切に保管していたものが「お手紙」

特に手書きのモノは捨てられない性格なのです。皆さんはどうしているのでしょうか?

私は中学生の頃から最近までいただいた「お手紙」を、今日まで全て保管していました。

その数は数百枚 (◎_◎;) ※メモ含めると推定500枚程度


しかし、今回の引っ越しを境に「終活」のような考え方に変わり、

ついに、ついに処分させていただくこととなりました。本当にゴメンね~😭😭😭


21時頃からスタートした作業は、1枚1枚「超懐かしぃ~」と読みながら処分したため、

夜中の2時くらいにやっと終了。1時間に100枚読んだ計算で、5時間もかかってしまいました。


中学の頃から同級生に相談される内容も多く、後輩から恋愛の相談や、高校生になっても

男女の両方から様々なお手紙をいただいていました。告白やもちろん元カノからも…😅

中高でのキーワードは「サッカー」が多く、いかに夢中になっていたかよくわかりました。

それなりに思春期を謳歌していた様子が全ての「お手紙」から伝わってきます。


大学生では60名の家庭教師をしていたため本人や親御さんから「お手紙」をいただいたり、

19歳で会社を経営して学校を休んでいた時にテスト範囲を教えてくれたメモまで発見!

学生の頃は多くのバイトを掛け持ちしていたので、その当時書いていたメモまで発見!

トライアスロンも含め、今思うと殺人的なスケジュールをこなしていたと思います。


そのような中でも大学の音楽部に入り、男子3名(女性30名程度)で頑張っていた時の

主将から労いの言葉や、林間学校や教育実習で知り合った教え子からの「お手紙」

たくさん出てきました。いかに青春を謳歌していたのかすごく伝わってきます。

この頃にお付き合いしていた元カノからの「お手紙」は今見ると超恥ずかしいものですね。


社会人になってからも「お手紙」は続き、上司や同僚、部下からもいただいていました。

全ての手紙に思い入れがあり、読んでいるだけでタイムスリップしている自分がいました。

あの時の廊下、あの時のプール、あの時の帰り道、あの時の車の中 等々


現物としては処分させていただきましたが、全て良き思い出として脳裏に刻みましたので

今後は脳内のデータベースに保管し続けようと思います。


貴重な時間を使って「お手紙」を書いてくださった皆さん、本当に有難うございました。

「人は言葉と共に生きていく」というCMもありますが、まさにその通りだと実感しました。

5時間はあっという間でしたが、約40年間を振り返るには十分な資料であり宝物でした。


最後までお読みいただき、有難うございました。<m(__)m> <m(__)m> <m(__)m>







 

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