2017年8月12日土曜日

私の妄想を聴いてください!!!

今、私は寝ても覚めても、毎日頭の中で「強力(ごうりき)」に魅了されております。

強力とは、1964年の東京オリンピックあたりまで、江の島に実在した「運び屋さん」の愛称です。

現地の方々のお話では、お砂糖30kgの袋を肩に3袋も担いで階段昇降をしていたそうです。



私は今、2020年に同会場で行われる東京オリンピック・パラリンピックセーリング競技を契機に

強力を復活させることを企画しており、行政や関係機関を巻き込んで動いているのです。



ミッション 避難行動要支援者のおかげで「ともに生き延びる」世界の実現化を目指す!

ビジョン  東京オリンピックに向け、江の島を拠点に地域防災チーム力を世界発信し続ける!

バリュー  防災・減災は「家族愛・隣人愛・郷土愛」を可視化することである!



内容を簡単に説明すると・・・

現在、江の島は車椅子利用者等に優しくない構造で、バリアフリー化計画もありますが、

ハード面は東京オリンピック後に検討するという現状であり、当面はソフト面が中心となります。



そこで、江の島の頂上に行ってみたい避難行動要支援者の方と、椅子型の簡易担架(レスキュー

シート等)を使って頂上まで人力でサポートしていただける強力3~5名1チームをマッチングさせ、

鎌倉の人力車ではないですが、安全確実に約450段の階段を津波避難経路等を活用しながら

垂直避難をしていくというものです。



競争ではありませんので、あくまでも安全性を第一優先とし、なおかつ観光の要素も含みながら

楽しんでいただきたいと思いますし、最終的には世界中の方々を運ぶことで、SNS等を通じて、

日本のおもてなしを世界発信できたら幸せです。

さらにオリンピック後も地元のNPO法人等の協力を得て、文化として根付くことまで妄想中・・・

最終的には地域防災力向上の一環として全国的に強力の訓練が行われることを願っております。



このことは、今年の3月11日に考案しました。6年経過した今、本気で何かできないだろうか・・・と

そしてあらゆる関係者に発信していたところ、なんと10月末にプレ強力を行えることが決定!

さらに約1週間後の11月5日は「津波防災の日」「世界津波の日」だったのです。

直前に行うことが決まったことに運命を感じ、何かとっても大切な意味があるとも感じています。



誰でも人生において何度か真剣勝負を避けられない時がありますが、まさに今その状況です。

自分自身が今、絶対にやり遂げなければいけないものであるという使命感を強烈に感じています

し、「最後まで絶対に諦めない」という覚悟を決めてから無限のエネルギーが溢れ出てくるのです。

毎日鼻血が出そうなくらい (*^_^*)



また、時期を見て皆様には少しでも良い報告ができることを楽しみにしております。

最後まで、妄想にお付き合いいただきまして、有難うございました。

強力・・・頑張ります。 !(^^)!








0 件のコメント:

コメントを投稿