2012年12月9日日曜日

藤沢市駅伝競走大会の支援!



地元のスポーツ推進委員としての活動です。

この度初めて行われました

「藤沢市駅伝競走大会」のスタッフの一員とし

て交差点の安全管理&応援を担当させていた

だきました。



一般道を走るため警察に道路使用許可を出し、

左の写真のようにパトカーや白バイが支援してくれました

が、参加地区も少なく、沿道での応援もないため、

何だかちょっと寂しい大会でした。

しかしランナーは皆真剣で、最後尾のチームもAEDを積ん

だ自転車に追いかけられながら

必死な形相でゴールを目指していました。





「ゴールまであと少し!ナイスラン・ナイスラン!」と手を叩きながら応援したら、

なんと最後尾は我々が住んでいる地区のチーム・・・(>_<)

でも最後まで一生懸命走る姿は本当に感動的です。

来月は元教官方と恒例の藤沢市民マラソン(10マイルの部)に参加します。

134号線沿いで一生懸命応援してくださるたくさんの方々の有り難さを肌で感じながら・・・

2012年12月8日土曜日

伊勢原市消防団「伊勢原支部教養研修会」に感謝!



まずは皆で肩をマッサージ

リアルなコミュニケーションがとれているか

ここが第一関門です。


とっても元気で仲の良い女性消防団員の方々

も参加していただきました。




参加型で進行させていただきましたが

皆さん最後まで熱心に聴講していただきました

最後は腹筋の質問まで・・・(*゚▽゚*)




なんと、久しぶりに日体大の後輩が・・・

地元にいるととっても心強いです。

すっごく爽やかな好印象・好青年でした!

ご縁をいただきました伊勢原市消防本部

最強軍団の方々です。

消防長は、私の恩師と消防学校同級生

\(^^)/

数々の武勇伝をお聞きして開いた口が

ふさがりませんでした(笑)

2012年12月6日木曜日

美味しいリンゴ&牛乳!



大きくて蜜もたっぷりある美味しいリンゴをいただきました。

この場を借りてお礼をさせていただきます。

本当に有難うございました。m(_ _)m

1つ1つ味わいながらいただきたいと思います。

我が家はフルーツ大好きで特にチラッと見えている

バナナは、専用の「バナナハンガー」で保管されて

いるんですよ!






こちらは妻の力作!

リンゴをたっぷり使った「タルトタタン」 \(^^)/

なかなかイケました!









食べ物を粗末に扱ってはいけないのを十分わかっていたのですが

ついつい頭に乗せているかのように見えるようイタズラしたり、

ピョン吉が胸にいるようにしてみたり、

強志!スマンm(_ _)m

という感じで楽しんでしまいました。










そんな中、パックの牛乳が初めて飲めるようになりました!

専用ケースに入れて飲み方も上品・・・さすが(*^_^*)














数秒後・・・・・牛がのりうつったのか

牛乳のあまりの美味しさに大興奮!!!

さすが牛乳が大好きなお父さんの息子だ!

これは将来期待できるぞ!    一体何の?





さらに興奮冷めやらず、ストローを抜いて

「だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」

と猪木さんばりのパフォーマンスで全身を使って

美味しさを表現していました。

微笑ましいね・・・



2012年12月4日火曜日

本物のカリスマ「新幹線車内販売アテンダント」に感謝!

地元藤沢市商工会議所が主催する「経営改革セミナー」に参加してきました。

本日は、山形新幹線定員400人の車内で片道187個の駅弁を販売したとう記録保持者の講演、

各種メディアからも注目を浴び、日経新聞1面に「そこまでやるか」というタイトルで話題をよんだ

カリスマ車内販売員の女性が「一瞬で心をつかむ技術」を話してくれました。

20年前はアルバイトとして入社し、現在も子育てをしながらパートで在職中・・・

五感をフル活用した「目配り・気配り・心配り」がとっても印象的でした。

やはり究極のコミュニケーションは五感で感じ合うことが基本です。



今日の一瞬の出会い・・・

お客様の一歩先を想像したもうひと手間のかけ方

現場の声で商品も変わる

「またあなたから買いたい!」と言って頂くには?



限られた時間内で、ものすごく熱く、熱く、しかも早口で語られていました。

我々に伝えたいことがたくさんありすぎたものとお察しします。

貴重な講演、本当に有難うございました。  m(_ _)m

2012年12月3日月曜日

品川区役所自衛消防隊員「防災講話」に感謝!


東京消防庁の女性消防職員がAEDの説明を

していました。

身振り手振りで説明の声も聞きやすく、とっても

わかりやすかったです。 流石ですね(^O^)

自衛消防隊員の方々も「なるほど・・・」と

大きくうなずいていました。



エンジ色の活動服は見慣れなかったのですが

大勢が揃うととっても良く目立ち、精悍な印象

を受けました。

皆さん、使命感に燃えています。




避難訓練・AED講習の後を引き継ぎました。

自衛消防隊の班に分かれてもらい、グループご

とに実技を行いながらお話をさせていただきま

した。

避難行動心理は誰にでも起こりうるもの、釜石

の軌跡(実績)のように意識改革が必要です。

2012年12月2日日曜日

33回忌!お祖母ちゃんに感謝!

父方の祖母の三十三回忌法要を身内で行いました。

日本独自につくられた「十三王信仰」に基づく13の審判のうちの13番目の審判だそうです。

地域の慣習や菩提寺の考えによって異なるそうですが、

神道では三十三回忌をもって荒御霊が和御霊(祖霊)になるとするため、

三十三回忌を区切りとして年忌法要を終え、永代供養とするようです。

つまり今回が最後の法要「弔い上げ(とむらいあげ)」となり、母は約32年間、お姑さんの供養を

続け、本当の意味でやっと天国で安らかに眠りにつけたのかもしれません。

考えてみれば私自身も約32年間、本家の長男としてお墓参りを継続していたことになります。

母が2年前にお姑さんに向けて詠んだ俳句


 
「いじわるも 
        

     思い起こせば慈悲なるか  
               
                 
   
          姑の御蔭と日々手を合わす」


時が過ぎて大きな器ですべてを受入れたみたいです

母は強し!(^-^)





こうして考えると男女の寿命の平均が70歳だとして、人は生まれてから天国に行くまで

約100年かかるのですね・・・

単純に考えて息子の世代だけでなく、孫の世代にもお墓を守ってもらうようにしていかないと

成仏できないかもしれません。(>_<)

未来永劫「鎌田家」を繁栄させるために、今をしっかりと生き、根を張る覚悟が必要です。

そして子供達にも「鎌田家を守っていきたい!」と思ってもらえるようなオヤジの背中を見せ続け

なければいけません。

今回の三十三回忌では、そんなことを考えながらお経を唱えていました。

では、皆さんご一緒に!

お手てのシワとシワを合わせて・・・「な~む~」 m(_ _)m



2012年11月30日金曜日

福岡県粕屋南部消防本部「情操講話」&組長に感謝!


妻の実家である福岡県粕屋郡宇美町・・・

ここを管轄している消防本部から講義依頼をい

ただくという大変光栄な機会をいただきました。

しかも依頼内容が  「心と心のつながり」

不思議なご縁を感じましたが、20歳の時に

青年の主張に出させていただいた時と

同じタイトルだったのです。


その時は60人の子供たちの家庭教師的なこと

をさせていただく中での出来事や思いを語りま

した。


今回は心の扱い方=心づかい等について

実技を交えながらお話をさせていただきました。






皆さん一生懸命聴いてくださっています。

非番等でお疲れの中、この姿勢だけでも

大変有難く感じます。






何よりも体感していただくことが重要です。

参加型で行いました。






ん?暗闇で何故スクワットを?

しかも手をつないで・・・






こちらはハンドホルダーという実技です。

思いやりの手をお互いに合わせます。



今回のご縁を繋いでいただいた

粕屋南部消防最強軍団の方々です。

しかし、この後感激のサプライズを用意して

くれたのです。






ついに実現した組長との再会!\(^^)/

このスペシャルなお方は消防大学校

新任教官科で同部屋のご縁をいただき、

「消防志」をご教授くださった方なのです。





思い起こせば約4年半前、近くの居酒屋さんで

このような写真も撮りましたね・・・

左の方が肩で風切る我らの組長です。

本当に懐かしい(^O^)





再会してさらにパワーアップしていました!

24時間365日常に全力で闘っています。







笑顔溢れる本当に楽しい時間でした。






そのような中、組長からある紙袋をいただきま

した。   中を開けてみてビックリ!(;_;)

言葉が出ずに全身の力が抜け、

思わず背中を向けて、しばらくの間・・・

男泣きをしてしまいました・・・

感無量です。(妻は笑っていますが・・・)

その中身はこのような素晴らしい

言葉の贈り物だったのです。

正直何も言えません・・・

組長!有難うございます。

皆さん、本当に有難うございました。m(_ _)m

消防師となれるようこれからも精進していく

ことをあらたに誓った瞬間でもありました。


最後に福岡の精鋭の方々です。

前列左の女性は北海道からの参加

(たまたま夏休みで福岡に旅行中でした)

妻の実家を宜しくお願いいたします。

幸せな一時を演出してくださって鎌田家は

本当に幸せ者です。感謝・感謝・福岡に感謝!