朝の6時過ぎ、妻と息子を車に乗せて最寄り駅まで送迎
ここ数年間でかなりルーティン化しています。
そのような中、最寄り駅に到着して息子が下車する瞬間でした。
「あ~もう始まっちゃうのか…」と、ため息まじりに一言発したのです。
わかる・わかる・超わかるよ!
長い夏休みが終わってしまう最後の日の夜、そして学校が始まる最初の日の朝
どんなに充実した夏休みでも最終日は後悔するし、休み明けの初日は何だかめんどくさいし
休む方が習慣化されてしまうので、宿題に追われながらもリズムが狂いますし、
とにかく学校へ行きたくなくなるのです。
私はニコニコしながら寄り添って応援するしかできませんが、温かく見守りたいと思います。
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