2011年8月5日金曜日

強志と名付けました!

      
  










タフで優しい志を持った子供に育ってほしいという勝手な願望から 

 「強志(ごうし)」と名付けました。 いかがでしょうか?

 もちろん夫婦合意の上です。(笑)


 

タフ・ジャパンという社名の意味もかなり含まれているかもしれません、いや含めてしまいました・・・

 2011年という日本人は忘れてはならないことが起こった年に 誕生したということは、どのような

宿命なのでしょうか?

 こらからどんな時代を生き抜いていくことになるのでしょうか?

 この瞳には何が映し出されていくのでしょうか? (目はつぶっていますが・・・)
                
 親として背中を見せながら、しっかりと見守っていくことが必要です。

 タフで優しい家族として笑顔で過ごしていきましょう!





















2011年8月3日水曜日

主夫になりました!

産後入院中の食事があまりにも美味しく、品数も多く、目でも楽しませてくれたということなので、

退院後は負けじと3食すべて気合を入れて自炊を始めました。 主夫はどこまで続くのやら・・・

しかし、いざ始めてみると、とても楽しく、予め1週間分のメニューを決め、該当する分だけ買い物

し、何がどこで安いかを把握しながら計画通りにいくと、とても自己満足の世界で満たされました。

母乳が良く出るようにするには、乳腺が詰まらないようにと、基本は完全和食・・・

玄米食を食べながら野菜中心(特に根菜類)にし、バター等動物性の脂肪を控えたりしながら、

朝は金メダル・昼は銀メダル・夜は銅メダルを目指した内容にしてみました。

一応毎回10品目以上使用し、計1日で30品目を目安にしました。写真のメニューはいかが?

2011年7月26日火曜日

待望の長男誕生!妻はすごい・・・

7月26日(火)4時3分  3018gで待望の

男の子が誕生しました!

「生まれてきてくれて有難う・・・」

「元気な男の子を産んでくれて有難う・・・」

出産に立ち会うことができ、妻への想いが

益々強くなったことを記憶しています。

それにしても、いきむ時の妻の握力は50㎏を超えていたような気が・・・

ご近所にあるとても良い環境の中で安心して出産に臨むことができたのも、院長やスタッフの

方々のおかげです。本当に有難うございました。心より感謝申し上げます。



2011年7月23日土曜日

津波対策学習会に出席

地元の大学で「津波対策学習会」が行われました。

会場は500人定員のところ立見も出るほど、関心の高さを感じました。

知り合いの特別高度救助隊の方も被災地での活動報告をされたりしながら、予定通り進行してい

たのですが、津波対策に対する行政の計画や実情を理解していくうちに、率直な感想として

「余計に心配になった・・・」

というところです。 会場からの質問もかなり荒れていました。

つい先日までは行政側にいた自分にとってこのギャップは何なのだろう?

と何度も考えさせられましたが、需要と供給のアンバランスというより、意識と自覚の温度差が際立

っていたように感じます。

帰り道は、今までの自分のあり方を反省しつつ、今度は市民として何ができるのか・・・知恵を絞り

行動に移すことが求められています。

「前へ!」

2011年7月17日日曜日

アナウンサーによるビジネスマナー講座


2日間ではありますが、講師としてのスキルアップのため、

「アナウンサーが教えるビジネスマナー基礎講座」

を学んできました。

前回のコミュニケーション講座もそうですが、公務員として

体に染みついていたことと、一般社会での多くの違いを肌で

感じつつ、白紙の状態ですべてを吸収するよう努めました。


前職ではずいぶんと非常識であった自分を振り返りながら、

同じ受講生のレベルの高さに圧倒されてしまいました。



どの業界でも、プロとして毎日の継続した訓練の大切さ等、多くの刺激を受けてきました。

後日修了証もいただき、講師の方々には心より感謝申し上げます。有難うございました。

2011年7月16日土曜日

道徳教育→道徳科学(モラロジー)へ

倫理観の欠如やモラルの低下など、言葉だけでなく、日常生活の中でも多々感じることが多い。

これが組織上の問題となって明るみに出ると、かなり重症度が高いことがわかる。

そこで気が付いても修復には程遠い年月を要するだろう。

まずは個人として何が必要か?

それは与えられた学校教育だけでなく、社会人になっても自ら一生学び続け、常に穏やかで奥行き

のある心を保つためにも定期的に原点回帰する場所・時間が必要である。

(孔子が、息子に歌と躾を教える時は必ず決まった場所(庭)で教え、「庭訓」と呼ばれていた)

そのような中、ご縁があったのが地元の同じ場所で定期的に行われている生涯学習であった。

道徳科学を学ぶモラロジー教育では、人としての行いとともに、心のあり方「心づかい・考え方」

を大切にし、「感謝の心」「思いやりの心」「自立の心」を育てます。

人生&ビジネスの諸先輩方と一緒に、「生涯現役!生涯学習!」としてスタートしましたので、

まずは、心の実践(心づかい)から意識していきたと思います。  とにかく深い・・・・・

2011年7月9日土曜日

保育園と地域の関わりに化学変化は?

今後大きく発展する地元の駅前に新しい保育園ができ、すでに多くの子供たちが入園しています。

あらたな可能性を秘めたモデル保育園となるよう、地元で働いたり暮らしている方々が集まって

地域との繋がり方を、模索しました。

さまざまな特技を持っている方々とグループを変えながらフリートークをして、何か化学変化が起き

るのではないか?と期待しました。

今回の打ち合わせで可能性は広がったものの、具体的な方法は次回に持ち越しです。

街の特性・ビルの特性等を最大限に生かしながら、柔軟な発想と斬新なアイデアで勝負です!

地域が関わり、地域みんなで子供たちを育てていく、すばらしい街に越してきたことに再感謝!