2026年10月4日日曜日

石山地区まちづくり協議会に感謝!


 

約8年前に札幌で出会った方から連絡があり、

今回の貴重な出番をいただくことができました。

当時のブログは こちら


早朝4時に家を出て最寄り駅まで向かう途中

まだ暗いです。




連日の出張で、ほぼ徹夜状態でしたので、

電車を乗り過ごしてしまったり、

乗り換えを間違えてしまったり、

中々羽田空港に辿り着けません😭




最終的には、珍しいのですが(初めて?)

次の便で行くことになりました。

荷物の預かりが30分前で締め切られたため…




羽田空港→新千歳空港→札幌へ

そこからバスでホテルまで40分

無事に到着したのは11時頃

前日の夜以降は何も食べていなかったので

美味しいアオサ饂飩をいただきました~😋




石山地区まちづくり協議会HPは こちら

13時~現地の視察 

豊平川等の状況や土砂災害警戒区域等の現状に加え、

150年の歴史ある石山地区を、関係者の皆様と

車で現地視察させていただきました。

「札幌軟石」の魅力が伝わる「石山緑地」は こちら






しばし、散策をお楽しみください。









ここではキャンドルナイトが行われたり

薪能(たきぎのう)が行われたり

特別な空間です。








































暴れ川とも言われている「豊平川」

上流の高低差はかなりのものです。








18時頃、ホテルに到着

明日の準備に入ります。





会場となった中学校の校長先生は体育教師

自然と会話が弾みました!嬉しいですね。

そして会場には全生徒、PTA、地域住民等

約300名が集結\(^o^)/

災害心理やアンサングヒーロー等のお話を中心に

約1時間の講演会を無事に終え、消防団員による

訓練の展示等に繋げることができホッと一安心

元生徒会長からの一言は凄く心に響きました。





そして翌日の会場は小学校の体育館

まちづくりセンターと繋がっています。

石山地区は日頃からワークショップに

慣れているようですね。意見交換等は大事😊






事務局の方々が事前に作成してくださった

ポスターです。本当に有難いことです。


下記は、受付でお渡しした資料の一部

記念誌に書かれていた「石山に期待すること」を

AIでイラスト化したイメージ画像です。

言語化も良いのですが、イメージの共有も大切
















ミニミニ訓練等を経て、後半戦は6つに分け

別々のテーマに基づき話し合いを実施中。

ななめ(クロス)のコミュニケーションが

すごく重要で、考え方が柔軟になったり

器が大きくなったり、刺激が必要なのです。



その場の短時間では良い意見や結論を導くことは出来ませんし、望んでもいません。

まずは、ワークショップを通じて人の意見に耳を傾けること。

さらに、まちの未来をチームの一員として一緒に考えること。これが一番大切です。



故郷を想う熱い気持ちは皆さん同じレベルですが、防災・減災の当事者意識に関しては

全くの別物です。当事者意識が圧倒的に高い方もいれば、最初から他力本願の方もいて、

さらに、正常性バイアスと言われる災害心理の罠にかかっていて全く気づかない方も…

これが現実なのです。



だからこそ、未来のまちづくりに必要不可欠な防災・減災対策に対し、いつまでに、誰が、

どのようにアクションを起こしていくのか。高齢化率などを考えると待ったなしなのです。



今回、2日間の貴重な出番をいただいた中心メンバーの方々はこちら↓

これをきっかけにご縁が長く続くことを願っております。

この度の出番&出会いに心から大大大感謝! <m(__)m> <m(__)m> <m(__)m>



























こちらで3日間お世話になりました。

アパホテルは防災面等に力を入れており

安全・安心なため、良く利用しております。







連日多くのお客様が出入りしていました。







近くの北海市場で見つけたお土産

携帯備蓄食として持ち歩いている羊羹の

ラインナップに加えたいと思います。

最終日は、25時頃、やっと自宅に到着

札幌の旅を無事に終えることができました。

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