2026年7月28日火曜日

意見交換のあり方

関係者と意見交換をさせていただきました。

本音で語り合うための重要な時間と空間でしたが、それぞれの立場で意見を主張するだけで

最後まで相互理解できず、少し残念な結果となりました。


私は冷静に分析しながら発言や表情を見ていましたが、「雑談」か「討論」か「議論」か

「対話」なのかによって結果が全然異なってくると思います。少しもったいない。


Aで行くのか、Bで行くのか… お互いを尊重しながらも永遠に平行線です。

組織としてミッション・ビジョン・バリュー等があって、その上でどこに向かって何をすれば

良いのか? 現状の課題を解決するために「C」という選択肢を考えることの方が有効だと

私は考えます。


アサーションではないですが、あなたOK、わたしOKという自他尊重の考え方です。

そのために、新たな「C」という双方が納得する着地点を生み出すことが重要なのです。

おかげさまで、大変良い気づきと学びの時間となりました。




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