地元の消防学校では、本日から7月下旬まで、屋外の長水路50mプールで講義を行います。
有難いことに、消防学校での指導歴が前職と合わせて25年目に突入。
関わってくださった皆様のおかげで、ここまで事故0で来ております。
これは当たり前ではありません。緻密な準備や計算のもとで行われている水上安全訓練。
一歩間違えると最悪の事態になるので、1年間で1番神経を研ぎ澄ませている講義なのです。
気温・水温等だけではなく、靴の脱ぎ方、シャワーの浴び方、体操時の声、挨拶時の姿勢や声
ヒヤリハットのように、何か少しでも違和感があった時には訓練を中止し、原因を探ります。
状況によっては、着替えるところからテイク2を行うことも…
ちょっとした気のゆるみやボタンの掛け違いが重大事故に繋がりますので、無事に終えた際は
毎回どっと疲れが出てきます。😂
しかし、温暖化による気象の変化に伴う水害発生等の増加を考えたら必要不可欠な講義。
そのような中、小中高で水泳を避けてきた学生が多いのも事実。
限られた設備や時間の中で創意工夫しながら結果を出すためにはどうしたら良いのか。
毎年、少しずつアップデートしながら奮闘しております。 みんな、頼むぞ!!!🏊
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