本日をもって水上安全の講義(4時間×4クラス×3回=48時間)が事故0で無事終了
この実績を約25年近く続けていますが、決してあたり前ではありません。
安全管理者の方々や講師となる学生たち、さらにバディとなってお互いを監視する仕組み
なので、基本的に安全は全員が責任者なのです。
毎年、学生の傾向は変わりますし、気温や水温などの気象状況も変わります。
さらに加えると、小中学校で水泳の授業が激減している傾向が顕著に表れていますので、
水泳のメダリストや国会議員等が超党派で検討し始めたのも現場レベルで実感しています。
そのような中、大きな怪我や事故もなく(ヒヤリハットは多々あり)結果的には
多くの学生がキレイな姿勢で速く、長く泳げたり、立ち泳ぎや背浮きができるようになった
のは本当に嬉しいことです。
特に水泳が苦手な学生にとっては、大きな自信に繋がったことでしょう。
苦手なコトに挑戦し、努力の結果が報われた瞬間は、他のことにも多大な影響を及ぼします。
初めて50m完泳!、初めて200m完泳!などの後は顔付まで明らかに違いますので…
施設や管理の課題はありますが、このような場を提供してくださる環境には大感謝です。
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