2018年9月29日土曜日

小田原市消防本部「2市5町消防団研修会」に感謝!

過去2年連続で消防職員向けの研修会を担当させていただきました。

それだけでも大変有難いことですが、なんと今年は消防団員向けの研修会も担当させていただくこ

とに・・・感謝・感激です! \(^o^)/



消防職団員約100万人の體育講師を目指して起業し、今現実にその夢が叶っていることは

ご縁を繋いでくださった皆様のおかげですので、精一杯務めさせていただきました。



台風が接近している中、早朝から女性2名を含む大勢の方々が集結、

「怪我をしないための体づくり」をテーマに座学と実技を交互に織り交ぜながら進行、

広域化に伴う2市5町の交流も兼ねていますので、たくさんの方々とバディを組み、

大笑いしているうちに講義は無事終了、2時間は短距離走のようにあっという間でした。



事前調整・会場準備・受付等、素晴らしい場づくりをしてくださった担当職員の皆様のおかげで

とっても進行しやすく、幸せな時間と空間を楽しんでいる自分がいました。


また、偶然にも大学の同級生が参加して

いましたので、写真をパチリ (*^^)v

声をかけてくださり、とっても嬉しいです。

最後の画像は郷土愛溢れる消防団の方々

素晴らしい出番と出会いに大感謝!<m(__)m>


2018年9月26日水曜日

愛媛県消防学校(第29期)救助科に感謝!

今回いただいた出番を活用し、Iさん、Kさん×2人、Uさんと再会の約束を果たすことができました。

7月の西日本豪雨災害で、急遽災害対策本部の一員として活動させていただいた時に、避難所関

連で出会った方々です。



皆さん、国関係・教育関係・消防団関係・福祉関係等のスペシャリスト

災害時は1つのチームとなって自分の役割を果たす姿に感銘を受けました。



約2ヶ月半が経過し、Y避難所からは全員退所したそうです。この度は本当にお疲れ様でした。

様々な困難を乗り切った安堵感も、皆さんの表情から伝わってきたのがとっても印象的でした。

「業務が落ち着いたら、今まで我慢していた涙を思う存分流したい」というお言葉も・・・

町内だけでも多くの尊い人命が奪われていたのです。

生活再建等に向けてまだまだ困難は続くと思いますが、可能な支援を続けていきたいと思います。





こちらは愛媛県庁です。

まるで国会議事堂のような造り・・・



新内閣発足時に撮影する階段???

壱階・弐階・参階と表記されていました。









レゴブロックで見事に完成された県庁





すぐ近く(隣)には松山城跡










城山公園は穏やかでとっても綺麗でした。



県庁の次にレンタカーで向かったのは市役所、

最終的には避難所となった公民館へ移動し、

往復約200㎞、時間にして約12時間の弾丸

ツアーとなりました。



翌日は愛媛県消防学校へGO! \(^o^)/

研修2日目なので、本日は「消防體育」を通じて肚の底から覚悟を確かめる日です。

声という武器を磨くため勇気を振り絞り声を出し続けると、声のエナジーが周囲の仲間に伝わり、

シナジー(相乗)効果としてあきらかに教育の質が「受動的」から「能動的」に変化していくのです。



要は誰がそれを行うのか・・・総代などのリーダー的役割がついた人だけではなく、学生一人ひとり

が意識した行動を自覚し、覚醒するまで行い続けるのです。

最終目標は「俺がやる!」という最後の砦としての自覚が芽生えるまでです。



声には不思議な力がありますし、自信や勇気や決断力という様々な力が漲ってきます。

それは、「腹横筋」に力が入り、身体の内側からパワーが漲ってくるからです。

「肚が据わっている」とは心の中で覚悟を決めることでもありますので、是非お試しを!!!



下画像はパワーがあり過ぎる(笑)愛媛県消防学校最強軍団の方々です。

いつも多くの出番をいただきまして、心より感謝申し上げます。

最後は公開講座の8名も含めた27名で「タフ・ジャパン」を130㏈で叫び、無事に終了することが

できました。多くのご質問等もいただき、たくさんの気づきや学びをいただくことができました。

明日からも続く訓練で、技術以上に声を磨くことにも意識していただくことを願っております。

出番と出会いに大感謝 <m(__)m>

 

2018年9月22日土曜日

日本最先端の「防災まちづくり」を現地視察!

自宅から徒歩圏内に、東京ドーム4個分の面積を誇る広大な敷地があり、

そこには現在1000棟近くの戸建等、約3000人が暮らす最先端のまちがあります。

前から気になっていたのですが、ついに現地視察のチャンスに恵まれました。



「100年先まで続く街」を目指して様々な取組を行っており、マネジメント会社が管理組合的な役割

を担い、自治会や自主防災組織等と連携を図りながら住人の声を具現化する企業組織体として、

自立と共助のコミュニティを醸成しているのです。




太陽光パネル・蓄電池・土地をかさ上げした豪雨対策・電柱の地中化・防犯対策・防災設備 等々

防災まちづくりの理想郷が現実となっていました。

視察したメンバーの多くは、何かあったらこのまちに避難すれば良いのではないか?

皆さんの正直な感想でした。




課題はまだまだあるものの、我々と目指している方向性が全く同じであり、住民の巻き込み方や

管理・運営方法等、やはりこのようなやり方で良かったんだと、あらためて再認識する機会に

恵まれたことは大変貴重な視察となりました。




多くの気づきや学びをいただきましたので、記憶が新鮮なうちに、行動を起こしたいと思います。

関係者の皆様、事前調整等本当に有難うございました。 <m(__)m>

2018年9月21日金曜日

新潟県消防学校(第40期)救助科に感謝!


週末は筋肉の筋曜日 \(^o^)/

本日は新潟県消防学校に出張させていただきました。

新潟経由で最寄り駅は内野駅となります。

途中の新潟駅では、スタバでコーヒーを飲みながら贅沢な時間を過ごし、近くのお土産屋さんでは

美味しそうなお弁当の巨大オブジェが・・・お米が本当に美味しそうで際立っております。

何度見ても日の丸の国旗とダブりますね・・・(^^♪

研修3日目でしたので、教育の場づくりを目的

の1つとして、座学でも実技でも、多くのコミュニ

ケーションを取りながら学生同士の関係性を

構築することに配慮しました。筋肉の筋曜日・・

ご満足いただけましたでしょうか?(笑)

出番と出会いに心より大感謝!<m(__)m>


2018年9月18日火曜日

消防庁消防大学校「第54期」幹部科に感謝!

3連休での放電&充電が終わり、本日は早朝から消防大学校へ向かいました。

朝のラッシュ時間に乗り合わせましたが、都内に行くには覚悟がいるという状況ですね。

私は全国各地へ出張させていただくことが多いですが、都内に向かう混雑に比べれば

4~5時間乗車してても全く苦ではありません。それほど満員電車はエネルギーを費やしますね。



9時過ぎには無事到着 (^^♪  そして10時~「メンタルタフネス」の講義開始!

今年度からは幹部科で「消防メンタル」のテキストを活用していただいております。<m(__)m>



学生の皆さんは効果測定後でしたので、大夫お疲れの様子かと思いきや、3連休で充電した

エネルギーは有り余っていました。最後まで積極的にご参加いただきまして有難うございます。

全国各地で消防本部の組織を支える幹部の方々はこちら・・・






















中でも、私と同級生(同年代)の方々はこちらです!

組織を支え、さらなる繁栄のために、身体に鞭を打ちながら共に頑張っていきましょう!

皆様の存在がとっても心強いです。 !(^^)!  この度の素敵な出番と出会いに心から大感謝!

2018年9月16日日曜日

本日は家族で初「スポッチャ」へGO!

いつか行きたいな~と思っていた場所・・・ それは川崎大師付近にある 「スポッチャ」 !(^^)! 
 
スポーツ&レジャービュッフェと呼ばれています。
 
 
 
3連休の谷間でしたが、交通事情も良く、1時間強であっという間に到着!
 
館内は若者や家族連れも多く若干混んでいましたが、多くのスポーツ等が10分交代なので
 
回転も良く待ち時間も少ないのが特徴的でした。 3時間パックでしたが十分です。




屋内施設では、画像の卓球を楽しんだり、

バスケ、トランポリン、ボクシング、

さらにロデオマシーンまで・・・








妻も息子も真剣です。














ロデオマシーンは一度やってみたかったので大満足 (*^^)v













息子は、TVゲームでしかしたことのないビリヤードに大興奮!!!

なかなか思うように当たりませんが、それがまた面白いのです。

家族3人で勝負しましたが、最後の最後に妻が9番を落として

妻の勝利 (T_T)

本来は10分交代でしたが、待っている人がいなかったため

さらに10分延長して十分満喫しました。








屋外の施設では、テニス・バッティングセンター・ストラックアウト

そして画像のアーチェリーまで堪能

的に当てるのはかなり手ごわいのです。


我々の世代には大変懐かしい「パックマン」

しかも無料で楽しめるのです。

帰りは日帰り温泉施設で十分癒され、

久々の家族の日を満喫させていただきました。

2018年9月15日土曜日

大成祭典のフェスタにおける「防災セミナー」に感謝!






















起業してから8年間の中で、本物の棺桶を目の前にして「防災セミナー」を実施するのは

初体験です。(打ち合わせの際、自ら入棺体験をさせてください!と依頼したのは自分ですが・・・)



葬儀屋さんが主体的に地域の互助会員に声をかけ、地域交流を兼ねて定期的に大きなイベントを

開催しているのです。顔の見える関係はどの業界でも大切なことですね。

実は、26年ほど前に、自分の父もこちらでお世話になったのでした。

何だか本当に不思議なご縁が繋がるのですね。仲介してくださった方には感謝・感謝です。



約45分の防災セミナー後、希望者は入棺体験を実施、インスタントカメラで撮影した画像をプレゼ

ント!という流れで多くの方が参加・体験してくださったことに、大変感激しました。



「備えあれば憂いなし=ちゃんと備える」 というのは、どこまでのことを言うのか?

終活=修活(美しく人生を修める) ここまで含まれるのかもしれません。



華道家である仮屋崎省吾さんが、棺桶の絵柄をプロデュースした際に、入棺体験しながらコメント

した内容・・・「やるべきことをちゃんとやって終わらせないと、棺に入ってからではもう、

ジタバタできないな」・・・まさにその通りだと思います。 



人生の最期を考えるということは、今後どのような生き方をしたいか?ということの裏返しなんです

この度は、大変貴重な出番をいただきまして本当に有難うございました。

「防災道徳教育」という考え方の1つとして大いに参考とさせていただくことができました。

<m(__)m>