2011年11月18日金曜日

第50回体育研究発表実演会へ


 横浜アリーナで、日本体育大学・日本体育大学女子短期大学部による記念すべき第50回目の

実演会が行われました。テーマは「至極(きわむ)」です。

早いうちから本物のスポーツを見せるために妻と生後約3か月半の息子を連れて行きました。

写真左は招待状で、なんとエッサッサが3Dで浮かび上がっています。

写真右はわかりますか? なんとあの田中理恵選手ですよ!


写真左のようにさまざまな種目が演じています。ハンドボールやダンスもありました。

写真右はトランポリンでのシンクロ演技中、回転する際も息がピッタリ!

















そして昨年ユーチューブでも大旋風を巻き起こした集団行動、今年は何と女子の有志で結成され、

45日間の合宿で猛練習した素晴らしい演技を披露してくれました。(残念ながら動画で保存したた

め画像はお預け・・・) 最後は写真右のようなフィナーレでエンディングを迎え、すべて無事終了

(満員御礼の様子がわかりますか?)

激しい演技の途中で鼻血が吹き出てマットに滴れ落ちるシーン等ありましたが、痛がる様子など

微塵も見せず頼もしい後輩たちでした。自分も卒業生という誇りをあらためて実感!日体に感謝!

2011年11月17日木曜日

栃木県消防職員研修会に呼んでいただきました!



栃木県消防長会が毎年1回開催する「栃木県

消防職員研修会」の講演として午前中の時間

をいただき、約90分間お話をさせていただきま

した。大変光栄なことです。

生まれて初めて胸に来賓のような赤いお花を

付け、普段の講義と違い、高いところからお話

をさせていただきました。


しかし何か違和感があったため、途中からは何度かステージを降り、聴講者の顔色を確認したり、

意見を聞きに行ったり、質問したり、拍手で盛り上げたりと落ち着きがないと思われたかもしれませ

んが、聴講者の方々と心を1つにして距離を近づけていく自分流のやり方なのです。

生涯現役で闘うために今、何をすればよいのか? 身近にいる3人の恩師の共通点からいろいろ

な角度でお話をさせていただき、なんと時間ピッタリに終わりました。

最後は主催者側から有難い言葉をいただき、無事に任務終了。そのまま午後の職員意見発表会

にも参加し、情熱みなぎる発表の仕方に心動かされました。

自分も相手に伝えるために心から情熱を傾けているのか?自問自答しながら帰宅しました。

このたびの貴重な機会を与えていただいた消防学校の教官をはじめ、栃木県に心から感謝!

2011年11月16日水曜日

山梨学院大学特別シンポジウムに参加?出席?


このたびは、身の丈に合っていない方々とご縁があり、

正直戸惑いもありますが、大恥をかくつもりで体当たりしている状況です。

皆さん、左の写真の方々はおわかりになるでしょうか?

学長や教授、ジャーナリスト、タレント、オリンピック選手の方々です。

「東日本大震災から学ぶ~かけがえのない生命を守るために~」という特別シンポジウム・・・

自分が何故ここにいるのか、未だに整理がつきませんが、気が付いたら700人の前で

壇上に上がり、10分程度掛け合いのトークをさせていただきました。

降壇後、過去にかいたことのない汗・汗・汗・・・

しかもユーストリームで世界中にネット配信もされていたらしいです・・・

大恥の前に大汗で済みました・・・度胸はつきましたが、まだまだ勉強不足を痛感しました・・・

2011年11月15日火曜日

茨城県消防学校(初任科)に感謝!




茨城県の初任科(92期生)の講師で2日間お世話になりました。

半年間現地を経験した学生なので、前期の学生よりは授業内容が理解しやすく、イメージも繋がり

やすいはずです。しかしそこには落とし穴が・・・

中途半端に理解していることが多く、わかったつもりになってしまうのです。

心のコップを上向きにし、まずは何でも素直に受け入れるという姿勢が必要です。

消防学校初任科でのプライドは全く必要ありませんし、かえって邪魔になります。

後期は幸期です。考え方や物事のとらえ方を工夫すれば前期よりもかなりメリットが多いので、早く

気が付き、意識が変わることを願っています。やればできる期だということはGg-PDCAの授業を

通じて十分証明してくれましたから・・・

写真上段の2枚は消防学校に宿泊したため、早朝6時台から救助科の学生と共に朝の体力錬成

を消防体操等約40分間指導させていただきました。

写真下段左は年齢詐称の2人、肩甲骨と骨盤が連動しなくなってきているため、体年齢がどうみて

も50代です。(--〆) まだ間に合うので日々の努力を継続しましょう・・・

写真下段右は、大変お世話になりました茨城県最強軍団の1人です。心より感謝!

2011年11月11日金曜日

さくら会「集合!」

前職の組織に約2%弱在職する一大派閥?

日体大の卒業生が毎年1回顔を合わせ、

新人の紹介やお互いの近況報告をするという

繋がりを大切にしている会なのです。

前列中央の初代体育教官をはじめ、我々は

骨まで豊かに育て上げられてきた體育人です。

いざというとき、組織の屋台骨を支えるのは

骨まで鍛えあげている人材だと思っています。

人間最後は、ターミネーターのように「骨で闘う!」備えをしているかどうかで差が出てきます。

今年は初めて「さくら会」に女性2名も入りました。(入会は本人の意思に関係なく自動登録??)

数年後には100名を超える勢いで成長していますので、ただ集まって近況報告や情報交換をする

だけではなく、グループに分かれて消防体育の研究や国際貢献できるような取組等幅を広げてい

けることを願っています。 日体最高!

2011年11月9日水曜日

祝3×3プチ旅行で記憶に残るおもてなしに出会った・・・







まず先に御礼を言わせてください。「鎌倉パークホテルの皆様、本当に有難うございました。

おかげさまで、家族の絆を深められ、記憶に残る素晴らしい祝3×3プチ旅行ができました!」

写真左上は母・妻・自分・そしてよーく見ると奥のベビーベットの息子と4人で乾杯したショットです!

祝3×3とは以下のお祝い事のことです。

①・・・先月実母が80歳の誕生日を元気に迎えることができました。(実母の名はMI=み=3?)

②・・・11月9日(119番の日)我々夫婦が結婚3周年を仲良く迎えることができました。
    (写真右上の指輪は、結婚記念日にダイヤを増やしていく約束になっています・・・汗)

③・・・3ヶ月前に妻が無事出産し、長男を「強志(ごうし)」と名付けることができました。

多少強引な解釈?もありますが、3をキーワードに3つのお祝い事が概ね重なりましたので、

プチ旅行に行くことになり、近くの「鎌倉パークホテル」さんにお世話になることに決めたのです。

そこでなんと、5つの記憶に残るおもてなしを受けることになりました。

①予約したお部屋よりワンランク上でオーシャンビューの角部屋を特別に用意していただきました。

②足の不自由な母が部屋風呂に入れるよう、腰掛等何度も工夫しながら対応していただきました。

③母が杖を使い、和室で食事できないため、テーブル席の個室を急きょ用意していただきました。

④写真左下のお祝いプレートを板チョコでプレゼントしていただきました!

⑤すべてのスタッフがお祝いの事や子供の事を把握しており、気持ちよく対応していただきました。

サプライズや柔軟な対応のおかげで、とってもさわやかな気持ちでチェックアウトを迎えることがで

き、心から感謝しております。あらためて「鎌倉パークホテル」さん、有難うございました!

そのまま鎌倉の長谷寺へ向い、最後は今回のプチ旅行を象徴するような写真右下の「和み地蔵」

と出会って旅は完結を迎えました。さぁ、来年以降も続けられるよう仕事頑張ろう!(^^)!

※最後まで読んでいただいた方は、お祝いのコメントを24時間受け付けています・・・(笑)

2011年11月7日月曜日

神奈川県消防学校(救助科)に感謝!

















地元である神奈川県消防学校で救助科の講師をさせて

いただきました。

写真左はペアで効果的に正しいプッシュアップをしているところです。手が抜けず、気も抜けず・・・

Q 写真右の方は何故嬉しそうにVサインを送っているのでしょうか?

写真全体をよーく見て、正解が分かった受講生以外の方は是非コメントしてください。

とにかく今回の受講生の方々は全体的に意識が高く、もっとこうしたい!もっとできるはず!という

ような向上心の塊で、難易度の高い質問が延長戦に入っても最後の最後まで続きました。

素晴らしいとかいう一言では表せず、常に最高水準の消防サービスを本気で提供しようと心底努力

や備えを怠らないプロフェッショナルな方々だなぁ…地元を守ってくれるので何だか安心だなぁ…

という県民としての安心感というか期待感というか・・・ワクワクするものを深く感じました。

それに比べて自分はなんて勉強不足なんだなぁ…とつくづく反省しながら学校を後にしました。

良い意味で「原点回帰」するようなきっかけを与えていただいた救助科の皆様に感謝!