本日の午後かながわ県民センターにおいて、神奈川県教育委員会
主催による、学校支援ボランティアハンドブック(写真)完成記念
「つなごう!つながろう!学校と地域」 という学校支援フォーラムに
参加してきました。
PTA関係者、学校教職員、ボランティア、コーディネーター、学校評
議員、行政職員、教職員をめざす学生等150名程度の参加です。
ハンドブックの紹介から始まり、2つの事例発表、最後は日本大学の
教授をファシリテーターとし、3名のパネリストを交えてパネルディスカ
ッションと盛りだくさんの内容でした。
自分たちが学校教育を受けていた時代とは、地域の関わり方がまるで違うんだという印象と、出て
くる課題の多くに教職員の質の問題(忙しいという口癖ですべて許されると勘違いしている事実・
挨拶しない・ボランティアを下請けとしている事実・授業をすべて任せてしまうという本末転倒な事
実・十分な打ち合わせをしないで任せている事実・感謝の意を表そうとしない等)、意識改革が本当
にできているのか、根本的な課題が解決しないまま進んでしまう学校支援のあり方・・・
学校職員側が地域との繋がりを強く求め、地元のコーディネーターに依頼をしてボランティアと共に
教育しているというより、このままでは学校教育が成り立たない(任せておけない)ので、地域が立
ち上がり、何かと刺激しているように感じます。正解はないのかもしれませんが、根本的な考え方が
何か釈然としないまま帰宅の途につきました。 土台・軸が大切なのに・・・
2011年12月3日土曜日
2011年12月1日木曜日
母校の日体大で学友会総務委員会と打ち合わせ!
夕方から健志台キャンパスに於いて、後輩たち
が素晴らしいおもてなしで出迎えてくれました。
実は来年の2月に、日体大各クラブの主将・副
主将が集合し、リーダーズキャンプという20年
以上も伝統のある1泊2日の合宿をする際、
なんと・・・初日の午前中に講義を担当するとい
う大役をいただいたのです。
テーマは「リーダーシップと命」・・・限りなく深く大きなテーマです。
自分自身いろいろと考える良い機会を与えていただきましたので、心より感謝申し上げます。
そのキャンプをサポートしていただける心強いメンバーをノーヒントのクイズ形式で紹介します。
①小田原という城下町出身の野球少年だった方は誰でしょう? これは簡単ですね・・・
②実家が静岡の浜名湖付近で、美味しいう〇ぎ屋さんを経営してるのは誰でしょう?難しいかな?
③走るの大好き♪ マラソンは今でも続けています。さあ誰でしょう? 全然わからないよね・・・
④有名スポーツメーカーでバイトしています。そろそろ就活も始める方は誰でしょう??????
⑤大人のレストランでバイトしていて、接客態度がとっても良いのは誰でしょう? えーっ?
ここまで読んだ方は「ノーヒントでわかるわけねーだろ!」と、かなり憤慨していることと思います。
私もオチを考えないまま、ここまで来てしまいましたので、ここは何とか挽回したいのですが・・・
既に夜中の3時近くになってしまいましたので、このまま寝たふりをして、ごまかそうと思います。
最後までお付合いいただき有難うございました。我こそは!と思う方は回答をコメントしてください。
ZZZZZZZ・・・・・zzzzzzz......
が素晴らしいおもてなしで出迎えてくれました。
実は来年の2月に、日体大各クラブの主将・副
主将が集合し、リーダーズキャンプという20年
以上も伝統のある1泊2日の合宿をする際、
なんと・・・初日の午前中に講義を担当するとい
う大役をいただいたのです。
テーマは「リーダーシップと命」・・・限りなく深く大きなテーマです。
自分自身いろいろと考える良い機会を与えていただきましたので、心より感謝申し上げます。
そのキャンプをサポートしていただける心強いメンバーをノーヒントのクイズ形式で紹介します。
①小田原という城下町出身の野球少年だった方は誰でしょう? これは簡単ですね・・・
②実家が静岡の浜名湖付近で、美味しいう〇ぎ屋さんを経営してるのは誰でしょう?難しいかな?
③走るの大好き♪ マラソンは今でも続けています。さあ誰でしょう? 全然わからないよね・・・
④有名スポーツメーカーでバイトしています。そろそろ就活も始める方は誰でしょう??????
⑤大人のレストランでバイトしていて、接客態度がとっても良いのは誰でしょう? えーっ?
ここまで読んだ方は「ノーヒントでわかるわけねーだろ!」と、かなり憤慨していることと思います。
私もオチを考えないまま、ここまで来てしまいましたので、ここは何とか挽回したいのですが・・・
既に夜中の3時近くになってしまいましたので、このまま寝たふりをして、ごまかそうと思います。
最後までお付合いいただき有難うございました。我こそは!と思う方は回答をコメントしてください。
ZZZZZZZ・・・・・zzzzzzz......
2011年11月30日水曜日
静岡県消防学校(警防科)に感謝!
県内から精鋭28名が警防科として約2週間研修に入りました。今回は研修3日目の午前中にご縁
をいただき、「消防體育」の講義をさせていただきました。
当日は4時起きでタクシーで駅まで向かい、今日はどんな出会いが待っているだろう・・・と始発に乗
ってワクワクしていましたが、その予感は後に「大当たり」だったのです。
写真下段左の写真に写っている一番右の方とは、数年前に我々消防学校の教官3名がプライベー
トで「富士登山マッチョな外国人応急担架搬送事案」に遭遇した際、最終的に人力+ブルドーザー
で下山し、現地の救助・救急隊員に引き継いだのですが、なんと、その時の隊員の方だったので
す!!! ヒョエー
それは講義開始5分後の導入で発覚し、テンション上がりまくりでした!不思議な再会ですね~♪
後半は写真上段のように肩甲骨までしっかりと動かすプッシュアップや坐骨神経痛を防ぐペアスト
レッチ等を行い、無事に任務を完了しました。
写真下段右の方は静岡県最強軍団の一人です。この出会いに感謝!
2011年11月27日日曜日
津波避難訓練をサポートさせていただきました!
現在住んでいるマンションで、初めての津波避難訓練が行われました。
我がマンションの情熱系2トップである自治会長と防災部長が中心となり、さまざまな調整をしてい
ただいたおかげで、私は側面からサポートすることに専念できました。
何より当日は放送機器のトラブルにも関わらず、110名ほど参加していただいたことに感謝です。
今回はコミュニティづくりも目的の1つであったため、各々自宅から上階への避難ではなく、1階中
庭に集合し、出欠確認後1階の方々から写真上段左のように屋外階段を昇っていただきました。
そして写真上段右のように計算上1人1㎡という密な状態で数時間過ごす状況をあえてつくりだし、
このような災害時のために日頃からどう備えたら良いのか、その場で座り周りの方々と数分間考え
る時間を設けました。「寒さ対策・トイレ対策・情報収集・高齢者対策等々・・・・・・・・・・・」
自治会での訓練後は近隣の小学校で連合による防災訓練が行われ、写真下段のように地震体験
する車両や救命関係のコーナーに人気が集中していました。
しかし大切なことは、訓練に参加した後に各々が気づいたことをすぐに実行に移したかどうかです。
このような訓練は大変重要だし、継続することに意義があるのだが、「根本的に何かが違う・・・」
その何かを追求し、新たな方向性を見出さなければ防災指導や訓練は何も変わらない。
2011年11月26日土曜日
生後4か月を迎えましたよ~♥

おかげさまで「強志(ごうし)」はスクスクと育ち、ここまで首を持ち上げられるようになりました!
親バカですが、藤森くんのように「きゃわうぃーねー♥」といった感じで毎日声掛けしてます(笑)
大切なこの時期は二度と取り戻せないため、出来る限り家族3人で過ごすようにしています。
ベビーサインというものがあるようですが、まだまだ観察が足りないようで、「違うよー」と言わんば
かりに大声で泣きまくっています。
たまーに偶然かもしれませんが泣いている原因を一発で解消できたりすると、ニッコニコ笑ってくれ
るので、会話が通じないだけに心が通じたのだと、喜びが倍増します・・・感無量
毎日お風呂に一緒に入る時間がとっても楽しみで、とにかく「今」という時間を無駄にしないよう心掛
けて生活しています。 家族のみんな・・・有難う!
2011年11月24日木曜日
愛知県消防学校(初任科)に感謝!
9月に引き続き、愛知県消防学校とご縁があり
ました。本当に嬉しいものです。
女性4名を含む96名が約2か月の教育を終え
た状態のところで講義をさせていただきました
が、感想は一言「もったいない」でした。
それは、後期の教育をされている学校の多くが感じていることと思いますが、「意識」の問題です。
約半年現地を経験してからの学校教育、複雑な心境で教育生は挑みます。心の準備ができていな
い人、不安でいっぱいな人、逆に仕事を間違った方向で捉えてしまっている人・・・さまざまな心境の
ままスイッチが切り替わらず、とりあえずスタートしてしまって戸惑っているように感じ、まさに・・・
「もったいない」状況でした。一人ひとりは能力があるにも関わらず、集団教育となると何故か隠れ
て埋もれてしまう・・・リンゲルマン効果(社会的手抜き)そのものでした。
4時間のうち、「気づき」の時間に半分以上費やしてしまいましたが、何かきっかけとなれば幸いで
す。終了後は大切な知人と会い、写真のような名古屋名物(味噌カツ・手羽)をいただいたので、
(すっごく美味しかった)妻へのお土産としました。 愛知県の皆様に感謝!
ました。本当に嬉しいものです。
女性4名を含む96名が約2か月の教育を終え
た状態のところで講義をさせていただきました
が、感想は一言「もったいない」でした。
それは、後期の教育をされている学校の多くが感じていることと思いますが、「意識」の問題です。
約半年現地を経験してからの学校教育、複雑な心境で教育生は挑みます。心の準備ができていな
い人、不安でいっぱいな人、逆に仕事を間違った方向で捉えてしまっている人・・・さまざまな心境の
ままスイッチが切り替わらず、とりあえずスタートしてしまって戸惑っているように感じ、まさに・・・
「もったいない」状況でした。一人ひとりは能力があるにも関わらず、集団教育となると何故か隠れ
て埋もれてしまう・・・リンゲルマン効果(社会的手抜き)そのものでした。
4時間のうち、「気づき」の時間に半分以上費やしてしまいましたが、何かきっかけとなれば幸いで
す。終了後は大切な知人と会い、写真のような名古屋名物(味噌カツ・手羽)をいただいたので、
(すっごく美味しかった)妻へのお土産としました。 愛知県の皆様に感謝!
2011年11月23日水曜日
岐阜県消防学校(警防科)に感謝!
生まれて初めて岐阜県とご縁がありました。
木曽川を眺めながら岐阜県消防学校へ・・・
そこには素晴らしい方々との出会いが待っていたのです。
消防大学校でのご縁を繋いでいただいた担当者の方、そして温かく迎えていただいた校長先生を
はじめとした教官方等、教室に案内されるとそこには警防科として県内から集まった34名の方々
が目をギラギラさせながら待ち構えておりました。
中でも写真左の総代がとても人間味のある方で、研修2日目とは思えないほど、リーダーシップを
発揮しておりました。
導入では、写真右のさわやかな日体大の後輩がいたおかげで、楽しく進行することができ、4時間
があっという間に終了してしまいました。
終了後は受講生の方々と懇親を深めることができましたが、皆さん本当に志の高い方々ばかり
で、エネルギーが満ち溢れていました。
またどこかでお会いできることを心から楽しみにしております。岐阜県に感謝!
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