2011年10月17日月曜日

消防大学校(救急科)に感謝!



全国から集まった素晴らしい救急救命士の方々36名に対し、

救急科のカリキュラムとしては初めて「消防體育」というものを

取り入れていただきました。 本当に有難いことです。



「最高水準の救急サービスを提供するために自己管理能力を高める」というテーマでしたが、

実技を交えているうちにあっという間の4時間でした。進行が悪くてすいません・・・(反省の腕立中)

日頃からの正しい姿勢・腰椎・仙腸関節・股関節・脱力・体のケア等々盛りだくさん・・・

昨年、荘道社から出版された写真左のテキストを参考にしながら講義をさせていただきました。

身体に負担をかけない搬送方法やストレッチ・トレーニング等充実した専門書です。

写真右は体組成計です。講義では全員測定し、教育期間中にどれだけ誘惑に負けず自己管理が

できるか・・・特に体年齢を気にしながら残り1か月強を頑張っていただきたいと思います。感謝!

2011年10月14日金曜日

消防大学校に感謝!


第26期幹部科で半日、講師としてお世話になりました。

正直な感想としては、「いや~楽しかった・・・皆さん有難うございます!」この一言に尽きます。

内容としては本当にこれで良かったのか毎回反省しておりますが、写真右の両サイドを固めている

お二人が、ツートップのムードメーカーとして大活躍していただきました。

その雰囲気があまりにも良かったものですから、最後はついつい追い込みをかけまして、幹部科で

は初めての試みですが、平均年齢48歳の方々52人と輪をつくり、全員で思い出に残るスクワット

をさせていただきました。

全国の消防職員等が生涯現役で活躍できますよう、このご縁を大切にしたいと思います。感謝!

2011年10月12日水曜日

神奈川県消防学校に感謝!


警防科で半日講義をさせていただきました。

講義開始1分後には、同じ年で同じ地区に

住んでいる職員の方がいたり、前に綱引競技

で大変お世話になったライバルチームの先輩

がいたり、ボディビルをされていた方がいたり、

話を伺うたびにテンションが上がっていく自分

がいました。


写真は腰痛予防等に効果的なストレッチをペアで実施して、お互いに癒されているところです。

右奥に見えるのが、お勧めのストレッチングベンチです。 

最後はストレッチポールまで登場し、体のケア→回復に重点を置いた講義となりました。

皆さんがとても楽しそうなリラックスした表情をされていたので、こちらも一緒になって充実した時間

を共有させていただきました。心より感謝!

2011年10月11日火曜日

静岡県消防学校に感謝!そして祝200人目!


 

















第76期「後期」→「幸期」初任科で1日お世話になりました。

写真左上は、消防体操を実施しているところです。甘く採点して65点合格ギリギリかな。

体操を継続する意味、消防体操の特徴・強み等からお話しさせていただきました。

写真右上は、トランプを使って何かをしているところです。「気づき」がいっぱいあったことでしょう。

写真左下は、静岡県最強軍団の1人で、今回ご縁をいただいた熱血教官です。尊敬します。

そして、写真右下の方は、副校長先生ですが、なんと起業後の名刺交換、祝200人目として記念

すべき瞬間となりました!(祝100人目は6月26日のブログ)

人との出会いは素晴らしい財産なので、毎回ワクワクして眠れず、興奮しっぱなしです。(笑)

あらためて静岡県消防学校に感謝!

2011年10月7日金曜日

三重県消防学校に感謝!


 


















救助科の講義を1日させていただきました。

皆さん、事前に弊社のホームページ等をご覧いただいており、ダースベーダーが来て身体をぶち壊

されるようなイメージがあったようです(笑)

実際には、拍子抜けしたかもしれませんが、身体の取説や45歳あたりで壊れないよう日頃の備え

の仕方やトレーニング&ケアに対する考え方等幅広く実技を踏まえてさせていただきました。

写真右上は今回ご縁をいただいた三重県最強軍団の教官の方々です。

最後に、皆さんが一番気になっている写真下段の方は、ボディビルを始めて2年でこのBODYを

つくりあげたそうです。24時間365日、相当の努力があったことでしょう。尊敬します。

ダースベーダーとは、まさにこの方でした・・・

2011年10月6日木曜日

タッピングタッチ協会の代表にお会いできました。

タッピングタッチとは、指先の腹のところを使っ

て左右交互に軽く弾ませるようにタッチすること

を基本としたホリスティック(統合的)でシンプル

なケアの手法です。専門的な利用も可能なた

め、心理・教育・医療・看護・介護等様々な分野

での利用が広がっています。 その開発者が

臨床心理学者の一郎先生(写真右)です。


タッピングタッチと縁があったのは被災地ボランティアの時で、今回の三重県出張に合わせて初め

て開発者の先生(一郎さん)とお会いすることができ、約2時間貴重なお話を伺いました。

先生は世界中で活動されている中、7月には三重県の四日市市北消防署での講義もされ、消防職

員の惨事ストレス等日頃のストレス対策にも大変関心を示されておりました。

私自身も心のケアの1つの手段として、もっと深く勉強していきたいと考えております。

翌日の早朝から出張があるにも関わらず、お時間を作っていただいた一郎さんに感謝!

2011年10月5日水曜日

生涯現役のロールモデル、何歳に見えますか?





















間違いなく母親がロールモデルです。

10月5日、本日でなんと80歳を迎えました!

自分たち兄弟が幼いころから内職一筋で育ててくれました。 毎日深夜まで働いていた姿しか記憶

にありませんが、現在も内職を続けながら写真のように週2回のトレーニングは欠かしません。

趣味も多く、常に多くの方々に囲まれて幸せいっぱいの笑顔を振りまく母は、近くにいても全く80歳

という年齢を感じさせません。食欲も旺盛です。何故こんなにエネルギーが満ち溢れているのか?

常に「感謝」・「ありがたい」・「おかげさま」という3つの言葉を口にするので、もしかしたらヒントが隠

されているかもしれません・・・

永遠の謎です・・・でも家族にとってはありがたい話です。