
宇美八幡宮(うみはちまんぐう)は、妻の実家の近くにあり、福岡県
糟屋郡宇美町にある神社で、安産の神として信仰されています。
境内には、神功皇后が出産の時にすがりついたという「子安の木」、
応神天皇の産湯に使ったと伝えられる「産湯の水」などがあります。
そして境内末社・湯方殿の前には「子安の石」と呼ばれる拳大の石
が納められており、妊婦は安産を祈願してこの石を持ち帰り、出産
後は別の新しい石を添えて返すという風習があるのです。
今年2月に訪れた際、写真左の「綾部あんず」ちゃんの石がとても気
に入って持ち帰り、家訓の上に飾っておきました。そのおかげもあっ
て、妻も約4時間で無事安産の絆を繋ぐことができました!!!
「綾部あんず」ちゃんのご家族やお知り合いの方々、このブログを見たら是非コメントをください。
直接御礼を伝えられたらと思います。さらに、宇美八幡宮へ行った方は、是非筋肉マーク付の石を
探してください。タフで優しい子に育つかもしれませんよ~♪ 感謝!
