第三者委員会・第三者評価・第三者機関 等々
当事者と直接関係のない第三者がいることで、客観的な視点を持つことが求められていて、
第三者の意見や評価は、公平性・中立性を保つために非常に重要な役割を果たします。
身近な事例では、加害者と被害者の間に第三者が入り冷静に話を聞いて真実を整理していく等
様々な場面で存在しています。
私は勝手に距離間というように捉えていますが、形で表すと〇でもなく▢でもなく△です。
△の各角が加害者・被害者・第三者という距離間を表しているようなイメージです。
要はそれぞれの距離が丁度良いバランスなのです。
何か大きな出来事があると、何かと第三者となりがちですが、最近のニュースを見ると
本来監視役の立場の方々がことごとく忖度し、距離間のバランスが悪く、△から〇になって
しまっているようで恐ろしいのです。いわゆるズブズブの関係で悪い意味での三方よしです。
私は独立をしたときに、自分自身に誓ったことが数多くありますが、その中の1つに
何処にも誰にも忖度しないで第三者のように公平性・中立性を保ち続ける存在でいたい。
という信念があります。
自分との約束なので、人生最後の日まで守り通せるよう精進していきたいと思います。
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