6月23日は亡き父の誕生日です。
約18年前、公務員に合格したことを涙を流して喜んでくれました。
しかし、私が消防学校に入校する直前に急に身の回りを自分で整理整頓し、普段は無口な父が
母に「ご飯美味しかったよ!有難う!」とお礼の言葉を述べ、翌朝自宅の畳の上で大往生する
という最期を迎えました。
いろいろなことがありましたが、私は父の最期のあり方に感動を覚え、子供としても心から尊敬
することのできる大きくて偉大な存在へと変わりました。
それから事あるごとに、原点回帰するため、墓前で報告をするようにしています。
「これから第2の人生、どうか相応しいようにお守りください。」 父は私にとって守護神である。
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