2011年10月7日金曜日

三重県消防学校に感謝!


 


















救助科の講義を1日させていただきました。

皆さん、事前に弊社のホームページ等をご覧いただいており、ダースベーダーが来て身体をぶち壊

されるようなイメージがあったようです(笑)

実際には、拍子抜けしたかもしれませんが、身体の取説や45歳あたりで壊れないよう日頃の備え

の仕方やトレーニング&ケアに対する考え方等幅広く実技を踏まえてさせていただきました。

写真右上は今回ご縁をいただいた三重県最強軍団の教官の方々です。

最後に、皆さんが一番気になっている写真下段の方は、ボディビルを始めて2年でこのBODYを

つくりあげたそうです。24時間365日、相当の努力があったことでしょう。尊敬します。

ダースベーダーとは、まさにこの方でした・・・

2011年10月6日木曜日

タッピングタッチ協会の代表にお会いできました。

タッピングタッチとは、指先の腹のところを使っ

て左右交互に軽く弾ませるようにタッチすること

を基本としたホリスティック(統合的)でシンプル

なケアの手法です。専門的な利用も可能なた

め、心理・教育・医療・看護・介護等様々な分野

での利用が広がっています。 その開発者が

臨床心理学者の一郎先生(写真右)です。


タッピングタッチと縁があったのは被災地ボランティアの時で、今回の三重県出張に合わせて初め

て開発者の先生(一郎さん)とお会いすることができ、約2時間貴重なお話を伺いました。

先生は世界中で活動されている中、7月には三重県の四日市市北消防署での講義もされ、消防職

員の惨事ストレス等日頃のストレス対策にも大変関心を示されておりました。

私自身も心のケアの1つの手段として、もっと深く勉強していきたいと考えております。

翌日の早朝から出張があるにも関わらず、お時間を作っていただいた一郎さんに感謝!

2011年10月5日水曜日

生涯現役のロールモデル、何歳に見えますか?





















間違いなく母親がロールモデルです。

10月5日、本日でなんと80歳を迎えました!

自分たち兄弟が幼いころから内職一筋で育ててくれました。 毎日深夜まで働いていた姿しか記憶

にありませんが、現在も内職を続けながら写真のように週2回のトレーニングは欠かしません。

趣味も多く、常に多くの方々に囲まれて幸せいっぱいの笑顔を振りまく母は、近くにいても全く80歳

という年齢を感じさせません。食欲も旺盛です。何故こんなにエネルギーが満ち溢れているのか?

常に「感謝」・「ありがたい」・「おかげさま」という3つの言葉を口にするので、もしかしたらヒントが隠

されているかもしれません・・・

永遠の謎です・・・でも家族にとってはありがたい話です。

2011年9月30日金曜日

恩師&若旦那様に感謝!


約9年前に、第3代目消防学校体育教官に就任した際、何よりも一番先に勉強したことが、

消防職員と腰痛症との因果関係&腰痛撲滅運動です。

その時にお世話になったのが写真の右側の方(中川 卓爾院長)で、左側の方は若旦那様です。

前日、愛知県に出張したため、久しぶりに直接お会いして近況報告をすることができました。

(偶然にもユニフォームを揃えたかのように白とグレーの襟付きシャツで一体感を感じました。)

全国の消防関係者が、最高水準の消防サービスを提供するために、心と体のコンディションを

高いレベルで保つためにはどのようにしたらよいのか、これからも使命感を持って闘い続ける

覚悟(誓い)をあらためてすることができました。 しかし・・・

腹が減っては戦はできません。左の写真は若旦那様にご馳走になったお鍋、超満足しました。

今後も宜しくお願いいたします。

2011年9月29日木曜日

愛知県消防学校に感謝!

 
半日でしたが、救助隊員の方々に講義をさせていただきました。皆さん本当に真剣です。

使命感の塊のような方々を前に、密度の濃い時間を共有させていただきました。

多くの質問もあり、私自身とっても勉強になりました。

また、教官方の中に、以前にお会いした方々が多くいらしたことに驚きました。

今回のような機会を提供していただいた愛知県最強軍団の教官方(写真右)を紹介します。

今後もこのご縁を大切にしていきたいと思います。

2011年9月28日水曜日

特別な生徒達、卒業おめでとう!

 


 無事に最後の講義を終了しました。少し暗く映りましたが誇りに思う特別な教え子達250名です。

 一週間後には卒業します。よく頑張った、おめでとう!

2011年9月27日火曜日

北海道消防学校に感謝!

 















2日間に渡り、救助隊員の方々に講義をさせていただきました。

究極の消防サービスを提供するために究極の備えをしている方々と一緒に

生涯現役の身体づくりの考え方や、そのための身体のケアの大切さ等を共有することが

できました。 本当に有難いことです。

また、雰囲気も良く、強烈な2人のムードメーカーに盛り上げていただきました。

これもひとえに、今回のような機会を提供していただいた北海道最強軍団の教官方(写真右)

のおかげでしょう・・・  このご縁を大切にしていきたいと思います。