2025年8月7日木曜日

合理的配慮という相互理解

本日は、イベントの関係で「ピープルデザイン研究所」とリモートMTG 詳細はこちら

 就労体験を通じ、おためしで社会参加するというプロジェクト。

特に川崎市は力を入れているようで、サッカーやバスケ、その他様々なイベント等の企画に

参画しているようです。


そこで1つ大切なことは…

「我々がこういう企画をしたいけど一緒にできますか?」というアプローチではなく、

まずは、過去にどのようなことに参加しましたか? 例えばどのようなことができますか?

と、様々な情報を伺ったうえで、お互いが無理なく実施できるような企画を一緒に考える

ことができれば良いのではないでしょうか。


要するに、相互理解するためには、現場で配慮するだけではなく、打合せの段階から

丁寧な作業が行われると理想的ですし、それを踏まえた上で企画内容は柔軟に変更

すれば良いと思います。


予め形の決まっていないパズルを一緒に組立てていくような作業かもしれませんね。

この作業は超ワクワクするので、私は楽しくて仕方ありません。

思考も柔軟になりますし、何よりアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込みや偏見)

に気づくことが出来ます。


素敵なご縁が繋がりますように…



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